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充電式エアダスター マキタ AS001GとHiKOKI RB36DBの違いについて解説します

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充電式エアダスターの中で、かなり注目を集めているのが、マキタのAS001 Gです。

DIY問わず、様々な場面で活躍していることから、youtuberをはじめとするインフルエンサーの間でも話題になっています。

そんな情報を見聞きした皆さんの中には、マキタの対抗馬であるHiKOKIのRB36DBとの違いが気になっている方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は、マキタのAS001GとHiKOKIのRB 36DBとの違いに焦点をあて、解説していきたいと思います。

ぜひ、参考にされてみてください。

マキタ 充電式エアダスタ(AS001G)の特徴について

マキタの充電式エアダスタ AS001Gは吹き飛ばし、空気入れ、空気抜きを一台でこなす、幅広い作業が出来る電動工具です。

最大風速は200m/sでパワフルに吹き飛ばしと空気入れが可能になっています。アタッチメントも豊富で、吹き飛ばしと空気入れ、空気抜きを簡単に切り替え可能です。

ワンタッチノズル交換を採用しているため、脱着も容易。吹き飛ばしのノズルだけでもいくつもあるので、サッシに溜まった切粉飛ばしやエアコンなどのフィルター清掃、工具の清掃や洗車後の水滴飛ばしにも使用できます。

浮き輪などの空気入れにも使えますし、布団圧縮袋の空気抜きにも使用が可能で、4段階の風量調整機能と無段階変速スイッチ、LEDライトも付いているので快適に作業ができるようになっています。

■主要機能

標準小売価格 56,000円(税別)
最大真空度 10.3kPa
風速 200m/s
最大風圧 29.7kPa
最大風量 1.1m3/min
電圧直流 36V
本機寸法 180×94×300mm
質量 1.5kg
フル充電 約28分

続いて、HiKOKIの特徴について見ていきます。

HiKOKI 充電式ブロワ(RB36DB)の特徴について

HiKOKIの充電式ブロワのRB36DBは小型のブロワです。

アグレッシブグリーンとストロングブラックの2色展開でデザインがかっこよく仕上がっています。

送風機能のみのシンプルなものですが、クラス最小・最軽量のデザインが特徴。低騒音、低振動で、騒音性は約76dbと従来製品に比べ-7db、振動値に関しては0.5m/s²となんと従来品の80%の軽減に成功しています。

住宅街などでもなにも気にせずに使用できるような点も使い勝手の良さに繋がっているのです。三段階の風量調節の機能もあるので、快適にブロワを使う事が出来るようになっています。

従来のブロワは長いものが多く取り回しがしづらいですが、この製品は送風口の長さは120mm。モーターの出っ張りもなく普通は150mm程度ですがこちらは96mm。重量も0.7kgですので非常に軽量です。

ブロワは大型のものが多いので、このサイズ感は非常に使い勝手が良いと感じます。

■主要機能

希望小売価格 13,000円(税別)
1充電当たりの作業時間

強モード:約12分

中モード:約40分

弱モード:約70分

全負荷回転数

強モード 80,000min-1(回/分)

中モード 53,000min-1(回/分)

弱モード 43,000min-1(回/分)

モーター 直流ブラシレスモーター
最大風量 1.2m3/min
風速

最大:102m/s

平均:83m/s

機体寸法 320×224×96mm
質量 1.4kg

続いて、両機種の違いについて触れていきます。

マキタのAS001GとHiKOKIのRB36DBの違いについて

マキタのAS001Gは吹き飛ばし、空気入れ、空気抜きが一台で出来るエアダスタですが、HiKOKIのRB36DBはブロワ機能だけとなっています。

空気入れ、空気入れ機能がマキタのAS001Gのみ付いています。HiKOKIのRB36DBはブロワ機能のみですが大きさや重量がクラス最小のため、使い勝手が非常にいいです。

マキタ AS001GとHiKOKI RB36DBのそれぞれの強みと弱み

・マキタのAS001Gの強み

吹き飛ばし、空気入れ、空気抜きが一台で出来るのがこのモデル最大の強みです。

DIYや作業をする上で、切粉などのゴミを吹き飛ばしたい場面は多いもの。しかしブロワだけ購入するのもなかなか踏み切れませんよね。

そこで空気入れや空気抜き機能も付いていると、非常に便利です。浮き輪やプールなどは電動空気入れがあるととても楽に膨らませられます。

空気抜きに関しても布団圧縮袋を使用すれば、簡単に圧縮させられるのです。

・マキタのAS001Gの弱み

弱みという弱みは正直ありませんが、ブロワとしてだけ使用したい方には不向きかもしれません。ガングリップのタイプなので、使い勝手が良いとは言えません。

その点ブロワ専用のタイプなら取っ手が持ちやすくなっているものです。また価格に関しては、ブロワ専用の物と比べると高額となっています。

・HiKOKIのRB36DBの強み

コストパフォーマンスの良さがこのモデルの強みです。価格が一万円台前半と抑えめなのにもかかわらず、ブロワとしての機能は十分にあります。

クラス最小、最軽量のサイズ感でもあるので、女性や初心者でも使いやすいです。

・HiKOKIのRB36DBの弱み

弱みとしてはパワーが弱めであるという点です。屋外でのゴミの吹き飛ばしなどに多用するような人に関してはパワー不足を感じることもあるのではないでしょうか。

火を起こすときの送風や落ち葉の清掃には向いていないかもしれません。手元のゴミを飛ばしたり、工具の清掃がメインの用途になると思います。

マキタ AS001GとHiKOKI RB36DB、どっちを買うべき?

用途が異なるので、どっちが単純に良いというものではありません。

マキタのAS001Gは性能が高く機能も多いので価格は五万円台、HiKOKIのRB36DBは機能こそ最小限ですが価格が一万円台と商品としてはあまり似ているモノではないのです。

良く作業するものに合わせて購入する事をお勧めします。

マキタ AS001Gがオススメな人

マキタのAS001Gは吹き飛ばしと空気入れ、空気抜きが一台に備わっているのが特徴の製品です。

そのため吹き飛ばし以外にも作業する可能性がある方にオススメの一台です。

空気入れ、空気抜きはプロにはあまり必要の無さそうな作業。DIY用途でたまに吹き飛ばしの作業をしたり、空気入れ、空気抜きをする、といった人に適しているのではないでしょうか。

HiKOKI RB36DBがオススメな人

HiKOKIのRB36DBがオススメの人は空気入れや空気抜きを既に持っていたり、空気入れや空気抜きが不要な方です。

空気入れと空気抜き機能が不要なら、ブロワ機能のみのHiKOKIのRB36DBがコスパが良いでしょう。持ち手に関してもガンタイプではなく、様々な用途に適応しやすいグリップデザイン。

ガンタイプなら風を送り込みづらい体勢でも、簡単に送風出来る状況などもあるのです。クラス最小、最軽量のブロワなので、ブロワを既に持っている人にもおすすめです。

細かい手元の作業ならHiKOKIのRB36DBは非常に使いやすいので便利だと感じます。

まとめ

今回は、マキタのAS001GとHiKOKIのRB 36DBとの違いについて解説してきました。

電動工具つについては、まだまだ知っておきたいことがたくさんあります。

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