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リフォーム丸ノコとは?一般的な丸ノコとの違いなどを解説します

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皆さんはリフォーム用丸ノコという電動工具をご存知でしょうか。

一般的な丸ノコとは異なり、「リフォームの現場で使いやすくなるように」という意図で開発された丸ノコのことですが、イマイチ違いが分からず、購入を戸惑っている方もいらっしゃると思います。

ということで今回は、リフォーム用丸ノコと一般的な丸ノコとの違いについて解説していきます。

一般的な丸ノコについて

丸ノコとは電動工具の一種で、丸いノコギリをモーターの力で高速回転させ材料を切断する工具です。

様々な用途で、主に材料を切断するための工具として取り入れられています。

ノコギリの刃には多くの種類があり、木材用、プラスティック用、金属用、コンクリート用、レンガ用など様々な素材を切断できるように刃を入れ替えることができます。

取っ手の先端に丸い刃が付いたディスクグラインダーとは異なり、両手で固定して使用する事ができるのでDIYのユーザーでも安心して使用できるのです。

丸ノコは非常にパワーが高く、切断能力が高い事が特徴。厚い材料も、硬い材料も効率的に切断することが可能となります。

リフォーム用丸ノコについて

リフォーム用丸ノコは「際切り丸ノコ」とも呼ばれる丸ノコで、フローリングの張替え時に壁を壊さないように作業ができるようになっている丸ノコのことを指します。

フローリングの張替えは本来壁を一部壊しながらフローリングを剥がしていかなければいけません。そのため壁の修復が必要になるので、手間や費用が余計にかかってしまうことがあります。

しかしリフォーム用丸ノコを使用すれば、ベースの一部を取り外した上で丸ノコの刃を通常の傾斜方向とは逆側に少し傾斜させることで、壁際を切ることが出来てしまいます。

リフォーム用丸ノコは、使用用途は限られますが、フローリングの張替え作業時に効果を発揮する、あると便利な丸ノコです。

一般的な丸ノコとの違いについて

一般的な丸ノコとの違いは、壁際を切るために角度を付けて作業ができる点です。

マキタ 190mm際切マルノコ 5840BAでは、左15°に傾ける事ができるので、壁際ギリギリを切断できます。フローリングだけでなく、壁、床、天井など様々な場所に応用も可能です。

従来の丸ノコにはできない壁ギリギリで作業ができるのがリフォーム用丸ノコのメリットと言えるでしょう。

リフォーム用丸ノコを一般的な丸ノコの代用として使えるのか?

フォーム用丸ノコは一般的な丸ノコの代用として使用できます。一般的な丸ノコとの違いは、壁際を作業できるかどうか、という点が大きいです。

角度を付けて作業出来る機能も、通常の角度で作業することもできるので問題ありません。通常の丸ノコのように作業することができます。

ですが、リフォーム用丸ノコで行う壁際での作業は、あまり多くのシーンで使用されません。DIY用途でフローリングを張替えたり、天井を切断したりすることは少ないと思います。

ですので、プロの業者でなければリフォーム用丸ノコを使用する機会は少ないと思います。

もしDIY用途での購入を検討されている場合は、「一度レンタルしてみる」という選択肢も検討してみると失敗が少ないかもしれません。

リフォーム用丸ノコが必要な作業や利用シーンについて

最後に、リフォーム用丸ノコが必要となる作業や利用シーンについてご紹介したいと思います。

①フローリングの張り替え

リフォーム用丸ノコが必要になる場合は、フローリングの張り替えが最も多いのではないでしょうか。

普通は壁の一部を壊しながらフローリングを剥がしていきますが、リフォーム用丸ノコがあれば壁を壊さなくてもフローリングを剥がすことができます。

壁を壊しながらの作業は手間がかかることはもちろん、壁を修復する費用がかかってしまいます。作業時間も費用も短縮できるので、フローリング張り替え作業を良く行う場合はリフォーム用丸ノコを導入することをお勧めします。

②薄い壁の切断

壁際を切断することができるリフォーム用丸ノコは、薄い壁を切断する事も可能です。壁際ギリギリを切断できるので、周囲を損傷させることなくきれいに作業する事ができます。

③天井の切断

天井を切断する場合も同様、壁際ギリギリ切断出来るリフォーム用丸ノコは活躍します。
天井の張替えなどの作業時にうってつけです。

まとめ

今回は、リフォーム用丸ノコと一般的な丸ノコとの違いについて解説していきました。

この他にも知っておきたい工具の知識は、まだまだあります。

ぜひ、関連記事も読んでみて、皆さんに最適な工具を選んでみて下さい。