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マキタのレシプロソー(JR189DとJR188DとJR187D)の違いについて

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マキタのレシプロソーの購入で迷った際、JR189DとJR188DとJR187Dのいずれかで迷った方は多いと思います。

とくに、それぞれ「この機種はどういった違いがあって、どういった特性があるのか」など、比較すればするほど、沼にハマる方もいらっしゃると思います。

ということで今回は、マキタのレシプロソーであるJR189DとJR188DとJR187Dについて、具体的に仕様や付属品の違いなどの視点からご紹介したいと思います。

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

JR189DとJR188DとJR187Dの仕様の違いについて

JR189DとJR188DとJR187Dの仕様は、それぞれ下記のような違いがあります。表にまとめましたので、詳しく見ていきましょう。

仕様を見る限りでは、あまり大きな差があるようには見えないかもしれません。

ただし本気寸法が大きく違っており、いずれも形状が全く別物となっています。

JR189DとJR188DとJR187Dの付属品の違いについて

付属品に関しては、下記の表にまとめましたので参考にしてください。

付属品についても、そこまで大きな差がなく、ほとんど同じものが付属すると思って良いでしょう。

バッテリーも同じものが2つ付き、あまり付属品で差をつけている状態ではありません。

唯一、充電器には違いが見られます。JR189Dのみ、DC18RFという充電器が付属。

この充電器はどちらも急速充電に対応していますが、対応できる電圧幅が違います。

  • DC18RF:14.4V~18V
  • DC18RC:7.2V~18V

またDC18RFにはUSBポートが付属しており、対応しているUSB機器を一緒に充電できます。

JR189DとJR188DとJR187Dで何が大きく違うのか?

JR189DとJR188DとJR187Dは、ほとんどスペックでの違いがありません。付属品もほぼ同じと言って良く、大きな差は見られないでしょう。

一番違いが大きいのは本機の寸法で、見た目も大きく違いが見られます。

JR189Dは手で握った際に垂直方向へ本機が伸びており、まるでブレードのように扱える形状です。

切断時には下方向へ体重をかけて切断でき、一般的なのこぎりと同じ感覚で使えるでしょう。

JR188Dはコンパクト重視のワンハンドレシプロソーとなっており、形状としてはD型のレシプロソーです。

インパクトドライバーのような形で利用できるため、小回りがよく利きます。しかし切断能力はほかと遜色ないので、扱いやすさが良いです。

JR187DはD型のような形状にバランサーを配置しており、握った際は水平方向へ刃が伸びています。

ちょうどJR188Dを長くしたような形状です。バランサーの回転力で荷重がかかり、引き際の回転量が少ない特徴を持っています。

いずれも形状が大きく違うのは特徴的で、作業に合わせた選択が求められるでしょう。

今買うならJR189DとJR188DとJR187Dのどれがおすすめ?

それぞれの機種を比較した際、今買うならどの機種が良いのか悩まれる方も多いはずです。

そこでこの項目では、今買うならどの機種が良いかポイントに合わせて解説しました。

とにかくオススメなのは最新のJR189D

とにかくおすすめなのは、最新型のJR189Dです。実はJR189Dが発売されたのは2022年の8月で、まだ発売されたばかりの最新機種となっています。

ほかの機種はJR188Dが2017年11月、JR187Dにいたっては2016年1月とかなり古いです。

もちろんスペックだけで見ると、あまり大きな違いは見られないでしょう。

しかし最新機種だからこそ見えない部分での効率化が行われており、スペック以上の使い勝手が見られます。

例えばJR189Dはハイパワーなブラシレスモーターを搭載し、カウンタウェイトによる低振動を実現しました。

長く使えば使うほど、振動による影響は見えない部分で出てきます。そういった意味でも、JR189Dは扱いやすさが段違いと言えるでしょう。

前機種であるJR188Dと比べても、重量が焼く0.3kgほど軽量化しています。

予算に余裕があるのであれば、ぜひJR189Dを検討してみてください。

予算が少ないのであればJR188D

基本的にJR189Dをおすすめしますが、予算が少ないのであればJR188Dを購入するのもおすすめです。

やはり最新機種のJR189Dは、中古も出回ってきているものの新品での購入が一番入手しやすいでしょう。

そうなるとまともな金額になってしまうため、高額になってしまう傾向です。フルセットで購入すれば相応の金額なので、購入をためらう方もいらっしゃるはず。

そういったときにJR188Dの中古を選べば、かなり初期投資を抑えられます。

2017年発売なのでそこそこの年数は経っているものの、よく見ればまだまだ使える中古品が出回っているでしょう。

さらに前機種のJR187Dは、やや年数が経ちすぎているので故障リスクが高まります。あまり選ばないほうが良いです。

まとめ

今回は、マキタのレシプロソーであるJR189DとJR188DとJR187Dについて、具体的に仕様や付属品の違いなどをご紹介しました。

電動工具については、まだまだ知っておきたいことがたくさんあります。

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