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【メーカー別】災害時にあると役立つ電動工具を紹介します

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南海トラフ地震や首都直下型地震の発生が危惧される昨今。皆さんは、もしもの時の備えは十分でしょうか。

揃える必要がある防災用品の中には、医療品や食品など様々あると思います。

その中でも今回は、災害時にあると役立つ心強い電動工具をメーカー別に紹介したいと思います。各メーカーから発売されている役立つ製品を役立つポイントなどを交えつつ紹介していきます。

【マキタ】災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイント

電動工具メーカー最大手である株式会社マキタ。国内の電動工具市場ではトップに君臨し、国内シェアは約60%のシェアを誇っている会社です。

そして、その人気は国内だけに留まらず、世界でも約20%ものシェアを獲得しています。

マキタはインパクトドライバーを始めとする様々な製品を販売していて、その製品の多くは、マキタを表すブルーのカラーリングが特徴的です。

マキタについて、どんな会社か理解したところで早速、災害時に役立つ電動工具をみていきましょう。

USB電源アダプターADP08/ADP05

マキタの汎用バッテリーをUSB電源として使用できるアダプターです。災害時やキャンプなどどんな時でもスマホの充電は欠かせないものとなるので、バッテリーからスマホを充電できるのは重宝します。

USBから電源を取るものはなんでも使用できるので、使い道は多様です。もちろんマキタの汎用バッテリーで他の色々な電動工具を使用する事ができます。

またスマホの充電に関しては、最大でiPhoneを12回も満タン充電をすることができるのです。数日間電気が使えなくても、これさえあれば困ることはないでしょう。

充電式ヘッドライトML800

災害時やキャンプでは、夜になれば真っ暗になることも少なくありません。真っ暗になれば作業どころか、歩くこともままならない事があります。

スマホにライト機能は付いていますがすぐに充電が減り、電源が無くなれば連絡手段が無くなってしまうのでずっと使用できませんよね。

それに荷物などを持って移動すると、スマホも持ちづらいものです。そこで充電式ヘッドライトがあれば、手がふさがっていても周囲を照らすことが可能。生活防水機能も付いているので、雨が降っていても安心です。

最大36時間使用が可能で数日間使用する事もできるので、災害時にヘッドライトがあれば安心ですね。

充電式LEDスタンドライトML805

20発のLEDライトが付いたこのモデルは、床において周囲を照らすスタンドライトタイプ。かなり明るいので屋内だけじゃなく、屋外でも広い範囲を照らすことができます。

底面には三脚がセットできるようになっており、高い位置から固定して照らすことができるのです。災害時でもキャンプでも明るく周囲を照らしてくれるライトは重宝します。連続20時間の使用も可能なので非常に便利ですよ。

充電式懐中電灯ML106/ML808

インパクトドライバーのようなガングリップ型のライトです。手に馴染むデザインですので、使用感は抜群。
ヘッド部分は27段階ズームと12段階の首振り機能付で、使い勝手も良いです。

自立することもできるので、スタンドライトとしても使用できます。フックも付属しているので、高い所につるして室内照明としても使用できるのです。

大型のライトと違って、持ち運びのしやすさがこのライトのメリットといえるでしょう。

充電式LEDワークライトML801

懐中電灯型よりも広い範囲を照射できるLEDワークライト。ヘッドは多彩な角度に変更でき、自立可能で、フック付なので吊るして使用もでき様々な場面で活躍します。

6灯、12灯の切替が可能なので節電にも繋がり、最大の連続使用時間は50時間越えです。遠くを照らすよりも、周囲を照らすことを目的としているので、ランタン替わりにも使用できます。

充電式ワークライトML104/ML807

ML801とは違い、360度を照射することのできるワークライト。遠くを照らすことには不向きですが、周囲を照らすことに適しています。

フックもついており、壁にかけて部屋全体を照らすことが可能。自立もするので、テーブルの上において使用もできます。USBの差込口もあるので、スマホの充電にも使用することが出来るのです。

災害時だけでなく、普段の懐中電灯替わりに使用する事にも適しています。

充電式ファンCF101DZ/CF102DZ

災害時やキャンプ時には空調を使用する事ができません。夏場では暑いのはもちろんですが、熱中症になってしまう恐れもあります。

充電式ファンがあれば、屋外でも屋内でも場所を問わず風を吹かすことが可能。このモデルは首振り機能もあり、使い勝手も良いです。タイマーや可変フック、風量調整等も付いています。

サイズ感も丁度良く、持ち運びにも便利。弱風なら最大21時間の使用が可能なので、長時間の使用も可能となっています。

充電式産業扇CF300DZ

充電式ファンよりも強い風を吹かせたい場合はこの製品がおすすめです。夏場で風が無いような場所にいると、熱中症になる恐れがあります。

強い風を吹かすことができれば、体温を落とし安全に過ごすことが可能です。AC100Vのコンセントで使用もできるので、普通の扇風機としての使用もできます。

最大6時間40分の使用もできるので非常に便利です。

充電式ラジオMR107/MR108

充電式のラジオはFM、AMを聞くことができ、災害時の貴重な情報を聞くことができます。

高音質のステレオスピーカーを搭載しており、きれいな音でラジオを聞けるのです。防塵、防滴、AC100V機能があるため、アウトドア~屋内で使用する事ができます。

BLUETOOTH機能があるので、スマホの音楽をスピーカーから流せます。USBポート機能が付いているので、充電することが可能。マキタブルーはおしゃれで、部屋のインテリアとしてもかっこいいですよ。

充電式ライト付きラジオMR050

ライト機能とラジオ機能がついたこの製品はFM、AMを聞くことができ、LEDライトも3発付いています。ラジオを聞きながら周囲を照らすことができるのです。

大型のスピーカーも付いているので、大音量で情報を聞くことが出来ます。スマホを使わなくてもライトも情報収集ができるので、災害時には重宝するアイテムです。

充電式小型ラジオMR052

マキタの小型ラジオは、スマホと同程度のサイズ感で携帯性も高い製品です。MAKITAのロゴが大きく書いてあり、デザイン性も抜群。FM、AMが視聴可能で、AUXも搭載しています。

スマホの音楽をスピーカー代わりに出力することができるのです。イヤホンジャックもスピーカーもあるのでどこでも便利に使用できます。

なによりデザインがかっこいいので、普段使いでも使用できますよ。

自動車専用充電器DC18SE

停電時、困るのは電動工具バッテリーの充電です。電動工具を用意していても、バッテリーが充電切れでは意味がありません。

そんな時に自動車専用充電器を使用すればエンジンをかけることでバッテリーを充電することができます。シガーソケットから電源を取るため、軽自動車からトラックまでこの製品を使用することができるのです。

車を所有している場合は、自動車専用充電器を購入しておくと大変便利ですよ。

【HiKOKI】災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイント

HiKOKI(ハイコーキ)とは工機ホールディングス株式会社が展開する電動工具メーカーです。日立工機が元となって誕生したメーカーで、日本でのシェアもかなり高い会社です。

DIYや建築現場など幅広い層から人気で、その高い製品開発力と信頼性、安価でコスパの良い製品づくりが多くの愛用者から高い支持を得ています。

では、HiKOKIの災害時に役立つ電動工具と役立つポイントについて見ていきましょう。

USBアダプタ BSL 18UA

充電池をセットすることでUSB端子から電源を取ることができる製品です。USB端子を使用できるので、スマホなど様々な製品を充電することができます。

最大でスマホのフル充電をなんと20回以上する事もできるので、アウトドアや災害時には充電器として大活躍間違いありません。

充電池の容量によって充電量は勿論変わりますが、何度も充電できるのでスマホをよく使う方にはおすすめの製品です。

コードレスサーチライト UB 18DA

HiKOKIのコードレスサーチライトは災害時やキャンプだけでなく多くの場面で活躍します。

遠距離まで照らすだけでなく、近距離も照らしやすいように、メインLEDとサブLEDを使い分けて使用することができるのです。

シーンに合わせて4種類の照射モードが選べ、ECOモードを選択すれば最大22時間の連続使用が可能です。一般的な懐中電灯の形状をしているので使い勝手が良く、近代的なデザインがかっこいいのも特徴です。一台あればいろんな場面で活躍すると思いますので、一台所有しておくことをおすすめします。

コードレスランタン UB 18DDL

コードレスランタンは、360度照射できるライトです。

災害時やキャンプ時、夜は真っ暗になるので、周囲を照らすライトがあると非常に便利。自立する事ができるデザインで、部屋の中央に置くことで部屋中を明るく照らすことができます。

フックもついており、壁にかけて使用することが可能。長時間の連続使用もできデザインもおしゃれなので、見た目にもこだわる方にはおすすめ。

夜の作業時などにもこの製品があれば周囲を照らすことができるので、とても便利ですよ。

コードレスラジオ付テレビ UR 18DSML

HiKOKIのコードレスラジオ付テレビは、デザインがかっこいいのが特徴です。

良い意味で日本のメーカーらしくない、近代的でスタイリッシュなデザイン。コードレスでテレビとラジオを楽しめるので、災害時やキャンプの際に活躍します。

テレビは地デジで視聴することができるので、きれいな映像で楽しむことができます。イコライザ機能や、Bluetooth機能が搭載しているので、テレビやラジオだけでない楽しみ方が出来ます。

デザインがかっこいいので、部屋においてスピーカー代わりに使用してもおしゃれですね。

コードレスファン UF 18DSDL

夏場は気温が高く、熱中症の危険性があります。

停電時はエアコンが使用できないので、注意が必要となるのです。コードレスファンを用意しておけば、風を吹かすことで体温を下げることができます。

HIKOKIのコードレスファンは床置きだけでなく、壁掛けフックを使用することで高い位置に吊るして使用することが可能です。

0.9KGと軽量なので、使い勝手も抜群ですよ。

コードレス冷温庫 UL 18DA

夏場の屋外では冷たい飲み物を飲みたいけど、近くに自販機やコンビニがなければ飲むことができない…という事もありますよね。

そんな時に役立つのが、HiKOKIのコードレス冷温庫。このUL18DAがあれば場所を選ばず長時間、冷たい飲み物や食べ物、温かい食べ物をすぐに食べることができます。

容量も大きく25Lもあるので、多くの飲み物や食べ物を入れる事が出来ます。設定温度は、マイナス25度~45度まで温度調整ができ、季節を選ばず使用することができる優れもの。キャンプなどのアウトドアをする機会が多い方にも最適な製品です。

【ボッシュ】災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイント

ボッシュはドイツを代表する電動工具メーカーで、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど数多くの自動車メーカーから愛された電動工具メーカーでもあります。

自動車の整備に使う工具を中心に事業を拡大をしてきた会社で、日本でもかなりのシェアを誇っています。ブルーや緑に赤いロゴがおしゃれなデザインで有名です。

では、そのボッシュから販売されている災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイントについてみていきたいと思います。

バッテリーブロワ GBL18V-120H GBL18V-120H

ボッシュのバッテリーブロアはバッテリーを電源にコードレスで送風する事ができる電動工具です。電気が使えない災害時には素早く火を起こす術を持っているだけで、快適さも全然違ってきます。

このバッテリーブロワは、通常なら火がつくまで何時間もかかってしまう作業を、あっという間に終わらせてしまう強みがあり、災害時だけではなく、キャンプやバーベキュー、お庭の落ち葉やゴミを掃除する際にも役立ちます。

10.8V 充電式ライト GLI10.8V-300

ボッシュにも充電式ライトがあります。特段特別な機能はありませんが、電動工具をボッシュで揃えている方はこの製品はおすすめです。すべての工具を同じメーカーで揃えているとかなりかっこいいですね。

【リョービ】災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイント

リョービは広島から全国へ広がっていったメーカーです。現在は京セラインダストリアルツールズの傘下にありますが、リョービらしさは変わらず、常に革新的な製品を世に送り出しています。

リョービのシェア率は高く、国内ではマキタ・HiKOKIに次ぐNo.3の実力。リーズナブルな価格設定のため、初めて電動工具を手にする方向けの入門用としても最適です。

最近ではプロ向けの最上位モデルである「XRシリーズ」の販売が好調ということもあり、シェア率を急激に伸ばしています。

そんなリョービから発売されている災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイントについて見ていきたいと思います。

18V ONE+ ハイブリッド ファン サーキュレーター 扇風機 P3320:BBR

リョービのコンパクトタイプの扇風機です。フックで壁にかけたり、天井にかけたりできるので使い勝手が良いのが特徴。カラーリングもおしゃれな物が多く、いろんな場面で使用することができます。

夏場は風があるだけでかなり涼しく感じるので、一台あればかなり便利ですよ。

モバイルネッククーラー DNC5000

首に着用する事で、首回りに風を送る製品です。最近はネッククーラーやハンディの扇風機が流行っていますが、長く使用したい方はリョービのモバイルネッククーラーをおすすめします。

このDNC5000は風力や信頼性はもちろんのこと、万が一の故障に対してのサポートが手厚く、長く愛用できる製品となっています。

【ヒルティ】災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイント

ヒルティは世界有数の電動工具メーカーで、リヒテンシュタインに本社を置く会社です。同国では最大の企業で、年間売り上げは5000億。顧客への直販、直接サービスを基本としており、代理店を挟まないスタイルなので、高いサービスを売りにしている会社です。

製品の品質はもちろんですが、なによりもアフターサービスを大切にしています。長期間、大切に製品を使用したい方はヒルティがおすすめです。

それでは、そんなヒルティの災害時に役立つ工具について見ていきましょう。

現場用ラジオ ラジオ チャージャー RC 4/36 #2253094

ヒルティのポータブルラジオにはBluetooth機能も付いているので、ポータブルスピーカーとして使用できます。高品質なスピーカーもあり、FM、AMを視聴可能です。

デザインも日本製の製品と比べるとスタイリッシュな作りになっており、「HILTY」のロゴが大きく入っていますが、インテリアとしても映える製品です。

【ブラックアンドデッカー】災害時に役立つ電動工具の一覧と役立つポイント

ブラックアンドデッカーは、インパクトドライバーのガングリップ型のデザインを一番最初に開発した老舗メーカーです。

今では定番のデザインとなっているガングリップ型のインパクトドライバーですが、ブラックアンドデッカーが開発するまでは、大型の工具しか存在しておらず、携帯型の電動工具というものが存在していませんでした。

ちなみに「充電池を複数、ひとつの電動工具に付け替える」という発想もブラックアンドデッカーが開発したのです。

そんな電動工具の元祖のブラックアンドデッカーは、オレンジ×ブラックのカラーリングが特徴敵で、そのデザインに惚れて、同社の製品を愛用している方も多いようです。

では、ブラックアンドデッカーから発売されている災害時に役立つ電動工具についてみていきたいと思います。

18V Bluetoothスピーカー BDCSP18

ブラックアンドデッカーからもポータブルスピーカーが出ています。ラジオ機能は付いていませんが、AC100Vのコンセントで電源を取ることができます。

大型のスピーカーが付いているので、屋外で大音量の音楽を視聴することが可能。ブラックとオレンジのカラーリングや、ロゴがおしゃれです。

まとめ

今回は、災害時にあると役立つ電動工具をメーカー別に紹介してきました。

その他にも知っておきたい工具知識はまだまだありますので、ぜひその他の関連記事も参考にしてみて下さい。