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マキタ TD172DRGXとTD171DRGXを比較!違い・後継機・買取価格に影響するポイント

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当店は創業20年以上、工具・家電を中心に扱うリユース専門館です。お買取りした中古品を綺麗にメンテナンスして新たな価値を吹き込み、福岡・北九州地域を中心に沖縄や山口・広島まで18店舗を展開中です。各記事は工具専門のスタッフや、工具・家電の修理専門部門が監修・執筆しています。

マキタ18Vインパクトドライバーの上位モデル「TD171DRGX(2018年発売)」と、その後継モデル「TD172DRGX(2021年発売)」を比較します。

両機種は最大締付けトルクや質量などの主要スペックが共通している一方、TD172DRGXでは本体形状、ビットスリーブ、ライトモード、アンビルなどが見直されています。

数値上の性能差だけでなく、狭い場所での作業性や操作感の違いにも注目して解説します。

主要スペックはおおむね共通

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TD171DRGXとTD172DRGXは、最大締付けトルク180N・m、最大回転数3,600min⁻¹、最大打撃数3,800min⁻¹、バッテリー装着時の質量1.5kgなど、主要な性能が共通しています。

一方、全長はTD171DRGXが116mm、TD172DRGXが114mmで、TD172DRGXのほうが2mm短くなっています。

TD172DRGXは本体幅がやや広くなっているため、「すべての方向で小型化した」と考えるのではなく、ヘッド形状と全長を見直したモデルと捉えるのが適切です。

TD172DRGXの主な改良点

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・新・ワンタッチビットスリーブ: ビット装着時の操作性を改善。

・ヘッド形状と全長の変更: 隅打ちしやすい設計を採用(カムアウトのリスク低減につながる構造)。

・操作感の見直し: トリガー操作による低速域のコントロール性を改善したと評価されている。

・耐久性の強化: アンビルの剛性が従来の18V機比で25%向上。

・ライトモード搭載: 正逆転切り替えレバーを中立にした状態で、ビットを回転させずにLEDライトを点灯可能。

※トリガーの操作感や使い勝手は、使用者の感覚、ビットの状態、ネジや母材、工具の角度などによって変わります。

買い替えがおすすめの人・判断基準

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TD171DRGXからの買い替えは、現在の作業で不便を感じているかどうかで判断するのが基本です。

・買い替えに向いている人: 狭い場所や隅での作業が多い人、ビット交換の頻度が高い人、低速域の細かな回転数調整を重視する人。

・今のままで良い人: TD171DRGXが正常に動作しており、作業上の不満がない人(最大トルクや質量などの数値自体は大きく変わらないため、急いで買い替える必要はありません)。

まとめ

TD171DRGXを売却する場合は、本体の動作状態、バッテリーの劣化、充電器・ケースなどの付属品、外観の傷や汚れが査定額に影響します。

相場は時期や在庫状況によって変動するため、買い替えを検討されている方は、ハンズクラフトの無料LINE査定で現在の価値を確認してみてください。