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td170とtd171の違いを徹底比較してみた!

2018.10.17

td170drgxとtd171drgxの大きな違いは、以下の4点。

  • 楽らくモードの仕様変更
  • ●ライト位置の変更
  • ●打撃切り替えモードの追加
  • ●ビットブレの改善

この記事では、それぞれ変更箇所を詳しく解説しています。また、重量やバッテリーについて解説していますので、TD170シリーズからTD171シリーズへ乗り換えようとしている方にオススメです。

お買い替え前にしっかりと違いを把握して、後悔しないよう参考にされてみてください。

 

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■従来品(TD170シリーズ)の楽らくモードとの違い

マキタから新発売されたTD171Dですが、読者のみなさんがもっとも気になっている仕様変更に「楽らくモード」の仕様変更があると思います。

結論から言うと、TD171DRGXでは楽らくモードが強化され、より様々な場面での作業が楽になるよう設計されています。

■楽らくモードがパワーアップ

■TD171D機能紹介

TD170シリーズから登場していた楽らくモードですが、td171drgxからさらに使いやすく改善されています。

旧式モデル(td170drgx)では、楽らくモードとテクスモードしか機能がありませんでしたが、今作ではテクスモードがさらに2つのモードへ変更され、「厚板モード」と「薄板モード」が追加されました。

ちなみに、従来モデルであるtd170drgxだと、楽らくモード(テクス・木材)+速さ調整(弱・中・強・最速)のモード選択しかありません。

しかし、最新モデル(td171drgx)からは、使える場面が限定的だった楽らくモードを更に改良し、よく作業される4つの場面で使いやすくなっています。

 

これにより、初心者はもとより、上級者でも「たまに失敗してしまう」ような作業が楽に行えるようになったようです。

ただ、「機能が増えすぎて逆に使いにくい」との意見もあり、便利な半面、使い慣れるまでに時間が掛かるようです。

 

■ビット振れの大幅改善について

ハンズクラフト小倉南店にお越しになるお客様の中で、一番気にされている部分。それは、最大のセールスポイントでもある「ゼロブレ」についてです。

td171drgxでは、従来品の欠点である「ビット振れ」を大幅に改善。

ダブル・ボールベアリング方式を採用することで、従来モデルよりビットブレが少ないと謳われています。

 

では、新旧モデルでどれくらいの差があるのでしょうか。実際の操作感を動画で見てみましょう。

2つを比べてみるとブレ幅の違いが一目瞭然ですね。

TD171Dも従来品とくらべてブレは少なくなっていますが、それでも多少のブレはありますね。

この改善は使いやすさに大きく影響があります。

 

■ライト位置の仕様変更

TD171DRGXでは、ライトの位置がヘッド付近へと仕様変更されていました。画像はTD170DRGXとの比較画像ですが、旧モデル(td170drgx)ではトリガー上部にライトが設置してあります。

出典元:株式会社マキタ公式サイトより

 

これにより、作業時に照らされる範囲が手元だけではなく、インパクト周辺にまで広がりました。

とくに上からインパクトを覗き込む感じで作業するときに、見やすくなりました。

 

■打撃モード切り替えボタンの追加

従来品(td170drgx)では、打撃モードの切り替えはバッテリー付近にあるボタンで操作する必要がありました。

しかし、td170drgxでは、使いやすさを追求し、速度調整が素早く切り替えが行えるよう設計され、トリガー上部にも切り替えボタンが追加されています。

 

また、モード登録機能を使えば、よく使う楽らくモードを手元ボタンで切り替えることができます。

実際に使用していないのでなんとも言えませんが、もしかすると、このモードを利用すると手元ボタンで速さの調節が行えない可能性があります。

なので、中モードから強モードに変えたいと思った場合、おそらく手元ボタンでは切り替えることができず、バッテリー付近の打撃モード切り替えボタンを押す必要があるかもしれません。

 

もし、この171シリーズを購入しようとご検討中の方は、こういった点も確認してから購入することをお勧めします。

 

新型充電器の性能と従来品との違いは?

実は充電器もパワーアップしていて、使い勝手がよくなりました。

 

これまで発売されていた充電器だと、6.0Ahバッテリーをフル充電するには、約55分ほど必要でした。

しかし、パワーアップした急速充電器なら、15分の短縮化に成功していて、約40分ほどでバッテリー満タンにすることができます。

 

もちろん、従来品と比べ明らかに充電時間は短縮化されていますが、この充電時間に関しては、日立製インパクトドライバーWH18DDL2に負けているかもしてません。

WH18DDL2の場合は同じ6.0Ahバッテリーを約30分で充電ができると謳われています。

 

重量に変化は?

重量の違いを旧型モデルと比較すると、約0.1kg(100g)増加しています。

TD170シリーズの重量は約1.4kg。対してTD171シリーズは1.5kgほどです。誤差の範囲内かもしれませんが、重さは気持ち増加しているようです。

 

ちなみに、日立の18Vコードレスインパクトドライバー WH18DDL2と重量は同じようです。

■仕様

出典元:株式会社マキタ公式サイトより

 

まとめ

 

今回は、TD171シリーズとTD170Dシリーズの違いを中心にご紹介してきました。

td170drgxとtd171drgxの大きな違いは、「楽らくモードの仕様変更」「ライト位置の変更」「打撃切り替えモードの追加」「ビットブレの改善」の4つでしたが、それ以外にも重量の変化やバッテリー機能の向上などがありました。

この記事で解説している違いをしっかりと把握した上で、皆様のご使用状況に合うか参考にされてみてください。

そして、TD171Dシリーズのご購入をご検討されましたら、ぜひハンズクラフト小倉南までお越しください!

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こちらの記事に関するお問い合わせは
総合リサイクルショップ・ハンズクラフト小倉南店

福岡県北九州市小倉南区葛原東1-1-28
フリーダイヤル 0120-672-288


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